2017年12月11日

満点のプリントがリビングに置いてあるのは、やっぱり褒めてほしいんだよね

合格のマーク.jpg


家に帰ると、娘が学校の授業で使用したプリントが何枚か置いてあります。

国語に算数に…しかあるわけがないですね。小学二年生ですから。まだ理科と社会は始まっていません。

今まで、プリントが出しっぱなしになっていることはあまりありませんでした。

今日に限って何枚も置いてあるということは、きっといい結果のプリントなのでしょう。

ではどのような出来だったのでしょうか。5枚あります。


まずは一枚目のプリント、漢字です。


2017.12.11_小学2年国語-漢字テストれんしゅうのプリント.jpg


漢字テストの練習用のプリントのようです。

一番上の段の文字は、お手本をなぞったもの。理想的な字形です。

二段目になると少し形が崩れ、三段目になると更に崩れていきます。更に続くともっと崩れていくのでしょう。伝言ゲームのように。

最近丁寧に書くようになってきたので、三段目の字でも、彼女にしてみればなかなか頑張っているのです。

点数は書いてありませんが、大きな丸をもらっています。



二枚目のプリントも漢字練習です。

2017.12.11_小学2年国語-おおきくなあれ かん字のまとめ②のプリント.jpg


国語の教科書の単元に出てきた漢字の書き取りですね。お手本を見て書いたわけではないので、理想的な字形からは遠い字が多いです。

でもきれいに書けるようになってきたんです!

漢字の書き取り自体は楽勝です。2年生の範囲の漢字ドリルは、幼稚園の年長のうちに『まめしば練習帳 2年生の漢字』を終わっていますし、試験範囲が小学2年生となる漢字検定9級も半年前に合格しています。

そういう意味では、半年前はもっと崩れた字だったけど、漢検には合格できたということになるのでしょうか。

キャラもののドリル、増えましたね。当時の娘には、豆しばがツボだったのでしょう。



今日のプリントでは、見事全問正解で100点をもらっています。そういえば漢検9級のときには1問不正解で悔しがっていましたね。

漢字検定の仕上げは、やはり実物大過去問が、子供にはやりやすいようです。




小学校の漢字テストは試験範囲が狭くて、満点を取りやすいテストではあります。しっかり満点をとってもらって、しっかりほめてやりたいところです。

満点をとれと多大な勉強をする必要はありませんが、良い点数をとってきたら、たくさんほめました。



三枚目と四枚目は九九です。

2017.12.11_小学2年算数-かけ算⑮(6~9のだん)のプリント.jpg

2017.12.11_小学2年算数-かけ算⑯(6~9のだん)のプリント.jpg


乱雑な赤丸は、自己採点だったからのようです。それにしてももう少しきれいに丸をつけたほうがいいのでは?

しかし九九の練習ってこんなにやりましたっけ? まるで公文式のようです。

娘は、「にんいちがに、ににんがし…」と式もセットで早口言葉のように暗唱するのは苦手です。というより家庭学習では教えていませんでした。

それでも一桁かける一桁の掛け算の答えは、既に知ってしまっているわけです。まめしば練習帳 2年生で掛け算を学習したのは年長のとき。九九の暗唱はできなくとも、このような筆記の計算問題は得意とするところです。



なめてかかって乱雑な丸つけをしてしまったのかも。だとしたら、先取り学習の負の遺産とでも言うべきところでしょう。

自己採点にしても全問正解だったようなので、赤丸が乱雑だったことには触れずに、ほめるだけにしました。



五枚目は時こくと時間①。時計の読み方です。

2017.12.11_小学2年算数-時こくと時間①のプリント.jpg


時計を読めない子っているらしいですね。デジタル時計で日常を生活していて、20時56分なんてことを、デジタル時計を読んで知っている。でもアナログ時計を見たら、時刻を読み取れない、なんてことになるそうです。

そうなっては困ると思って、娘が0歳のときに、1から12までの数字が大きく書かれている掛け時計を買って、リビングの壁に掛けました。

そんな環境だった娘は時計を読むのも得意です。3歳で幼稚園に入るときには、○時と○時半の、切りの良い時刻は読めていました。

その後、上記以外の、切りのよくない時刻を覚えていかなかったので、目覚まし時計を買い与えました。

するとなんと、目覚まし時計を買ってから、たった一ヶ月で完全に時刻を読めるようになってしまったのです。

買った目覚まし時計はこれ。



分表示が59まであるし、時間の色分けもしてあります。パステルカラーも可愛らしいですし、丸っこい形も愛らしいです。

普段はテレビの横に置いてあって、寝るときには、この時計を持って寝室に向かいます。2年生になった今でも、欠かさず毎日持っていっていますので、気に入っているのでしょうね。


そんなこんなわけもあり、娘からしてみると、難しいプリントではなかったはずです。

でもそんなことを口に出さず、手放しにほめるのが一番です。



まあ親バカです。

亡くなった母が言っていました。

「親バカでなきゃ子育てなんてできないのよ」

そのとおり! 親バカでいいんです!!




posted by irodori at 00:00| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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