2017年09月26日

漢字検定9級 家族合格表彰状が届いた

漢字検定9級 家族合格表彰状.JPG

待ちに待っていた漢字検定9級の家族合格証が届きました。
これを目当てに受験していると言っても過言ではないので、手に入れるまでにはとても時間がかかった思いです。


手に入れるまで長かったけど嬉しい賞状



逆算してみると
9月26日 家族合格表彰証が届く
7月28日 合格証書が届く
7月18日 ウェブで合否確認
6月18日 検定受験
5月12日 検定申し込み
となります。

学習の準備から始めると、更に数ヶ月かかることになります。そう考えると、家族合格証を手に入れるのは大変とも言えます。

今回は、僕と妻と娘での、3人揃っての受験で、3人とも合格なので、3人連名で嬉しい賞状です。

一人だけ不合格とかだと悲しいなぁ…。『漢検のひみつ』だとそんなエピソードがある物語になっています。でも実際に一人だけ不合格だと、すごく落ち込むと思います。

わが家では全くそんなことはありません。娘は過去問で、満点を経験してから受験していますから。本番で満点を取れるかは別の話として。

因みに送付状はけっこう素っ気ないです。合格証書で既に祝福はしてもらっているので、今回は表彰状の書式発行だけと言えなくもないですから、仕方がないのでしょうか。

漢字検定9級家族合格証が届いたときの送付状.JPG



家族の反応



前回の10級の家族合格表彰状は、最初に僕、次に娘の順での連名でした。

今回は、娘、僕、妻の順に連名です。これは家族合格表彰状を申請するときに、順番を希望通りにすることができます。

前回は、パパが先で、自分は後がいいと思っていた娘。今回は、自分が主役で、パパ、ママと続く順がいいと主張したのでこの順になりました。

連名の順序などどうでもいいのですが、娘を主役に楽しんでいるので、娘が最初のほうがいいかな。それに、記名順の主張をしてくるようになった、なんて成長も感じることができます。


一方の妻は、受験前はやりたくなさそうな雰囲気で、あまり勉強する姿も見せず(コソ勉して、娘より低い点にはなるまいと頑張っていたことはバレていますよ)、興味がなさそうな素振りでした。

ですが、満点だったときには喜んでいましたし、今回の家族合格表彰状ゲットでも、たっぷりニヤけています。もちろん次回の8級以降も参加する気になっています。



賞状を差し替え



10級に合格したときの、僕と娘の2名連名の家族合格表彰状を外します。

そして今度は、9級に合格した、僕と妻と娘の、3名連名での賞状になります。

楽しみが全くわからない人もいることでしょう。

でも僕からすれば、一家揃って学習し、一家揃って受験し、家族みんなで合格した表彰状をリビングに飾ることができる、なんてことは、とても贅沢な楽しみだと思っています。子どもが小学生のうちくらいしかできませんしね。



次は8級の家族合格を目指します



9級の家族合格表彰証を飾った余韻も束の間に、次の家族合格表彰状を入手する算段の仕上げです。

今日が9月26日で、8級を受験する次回の個人受験日は10月15日。すぐですね。

個人受験を年に3回受験するとこんなスケジュールになりますので、真似をする方は、しっかりスケジューリングした方がいいです。

仕上げは、やはり、実物大過去問です。






posted by irodori at 00:00| Comment(0) | 家庭学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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